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Monday
2012年5月21日

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9月9日(木)、北海道札幌市を拠点にWRC世界ラリー選手権の第10戦ラリージャパンがスタートした。この日行われたのは札幌ドームのスーパーSSを使用するSS1/2。スーパーSSは2台同時で争われ、どちらが速いかが明確に分かるため人気が高い。トップドライバーたちの熱戦に札幌ドームが沸いた。

 まず先陣を切ってスタートしたのはシトロエン・トタルのセバスチャン・ローブとセバスチャン・オジエ。その後もBPフォード・アブダビのミッコ・ヒルボネンvsヤリ‐マティ・ラトバラ、ペター・ソルベルグvsヘニング・ソルベルグの兄弟対決など、魅せる構図のバトルが進む。

 1.57kmのSSを2回走り終えて、ローブとの直接対決を2度制したオジエが総合トップに立っている。オーダーはヒルボネン、ソルド、ラトバラと続き、5番手にキミ・ライコネン。ローブは6番手タイムだが、ここまでトップとの差は2.4秒。

 PWRCは新井敏弘(スバル・インプレッサ)がライバルと目されるパトリック・フローディン(インプレッサ)、ヘイデン・パッドン(三菱ランサーエボリューションIX)をそれぞれ1.2秒、1.3秒押さえ込んでPWRCトップ。新井敏弘は総合15位につけている。

 エントリーされていたトヨタ・オーリスS2000が出走せず、フォード・フィエスタS2000が3台のみとなったSWRCは上海FCACAから出場のヤリ・ケトマーが首位(総合12位)、ベルナルド・スーザが1秒、マルティン・プロコップが1.2秒で続く。

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