2008年7月8日
発売開始。月間目標販売台数は3000台と発表されている。
歌舞伎の隈取を意識したというフロント周りはかなり鋭く、Aピラーからブラックアウトを施し、サイドウィンドーやリヤウィンドーまで回り込み、まるでフロントライトがボディを回り込んだ様なデザインで構成されている。同時に、マツダ車の特徴とも言える逆ペンタゴングリルを通常より低い位置に配置。また、ガラス面積を大きく取ると同時に大型の三角窓も採用し視認性にも配慮している。
インテリアは広さだけではなく扱いやすさにもこだわった。その一つとして、シートは後方へ行くに従ってヒップポイントが高くなるようにレイアウトされている。結果、どのシートに座っても開放的な前方視界が得られるという。また、シートアレンジについても足元の広々とした「リビングモード」、2列目シートを左右に分割する「ウォークスルーモード」、そして荷物を満載に積み込むことができる「ラゲッジモード」と用途に応じたシートアレンジが可能である。2列目シートはベンチにもキャプテンにもなるもので。これは左右に分かれたキャプテンシートを中央に寄せることで、3人掛けを可能にしているため狭く、中央に座る人のためのヘッドレストは備わらず、シートベルトも中央のみ2点式となる。
インパネはマツダ車初となる「トップマウントワイドメーター」を採用し、開放感と視認性を両立した。
挟み込み防止機構つきの電動両側スライドドア(タッチセンサー付き)は、クラストップレベルの780mmの開口幅を誇る。
ボディーカラーは全7色とした(ただし、チリオレンジマイカは23S専用)。
エンジンは2000cc DOHC DISIと(FFは5AT、4WDは4ATを採用)と2300cc DOHC MZR(FFのみ、マニュアルモード付き5ATを採用)を搭載。
全てのグレードでアドバンストキーレスエントリー&スタートシステムやMAZDA G-BOOK ALPHA対応のHDDナビゲーションシステムが選択できるが、この種の車にしては珍しくサンルーフの設定が一切ない。
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8月27日 13:57 juneタグ: ビアンテ, マツダ, 値引き